ダウンサンプリングともいう。画像サイズを決められたルールに従って小さくする処理。
サブサンプリングは、一般に、CNNの2種類のプーリング演算を通じて適用される。
これらのプーリング演算は、最大値プーリングと平均値プーリングである。
通常プーリング層はPn1×n2で表され得る。
- プーリング(最大値プーリング)は、一種の局所不変性をもたらす。つまり近傍が局所的に少し変化したとしても、最大値プーリングの結果は変化しない。このため、プーリングは入力データのノイズに対してより頑健な特徴量を生成するのに役立つ。
- プーリングにより特徴量のサイズは小さくなる。結果として、計算効率が向上。さらに、特徴量の個数をへらすと、過学習の抑制につながることもある。

