迷路の問題を解く際に用いる決定木の探索において,深さ優先探索の説明として,最も適切な選択肢を1つ選べ.
ここで迷路のスタートを決定木のルートとし,決定木の終端は行き止まりまたはゴールとする.
① 決定木のルートから先に順に辿っていく.全ての経路を記憶するのでメモリが必要となる.
② 決定木のルートから先に順に辿っていく.行き止まりにたどり着いたら1つ上のノードに戻って別の経路を探索する.最短距離でゴールにたどり着く経路とは限らない.
③ 決定木のルートから近いノードを優先して探索する.近いノードを1つだけ選ぶのでメモリが必要ない.
④ 決定木のルートから近いノードを優先して探索する.最短距離でゴールにたどり着く径路を見つけることができる.

