個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)の説明として,最も不適切な選択肢を1つ選べ.
① 顧客との電話の通話内容を録音したものは,通話内容から特定の個人を識別することができない場合,顧客IDなどで顧客データベースと突合する事が出来たとしても,個人情報に該当することはない.
② メールアドレスのユーザー名及びドメイン名から特定の個人を識別することができる場合,そのメールアドレスは,それ自体が単独で個人情報に該当する.
③ 外国に居住する外国人の個人情報は,個人情報保護法の保護の対象となり得る.
④ 個人情報は新聞やインターネット等で既に公表されているとしても,個人情報保護法の保護の対象となり得る.

