G検定模擬問題(4) 問135 解答

最も適切な選択肢は:
③ コーパス(Corpus)

解説:
コーパス(Corpus)とは:
・コーパスとは、自然言語処理(NLP)において、大規模なテキストデータや言語使用の実例を集めたデータベースのことを指します。 ・文法解析、翻訳、テキスト分類、感情分析など、さまざまなAIタスクに活用されます。
・例として、英語の「British National Corpus(BNC)」や、日本語の「国立国語研究所コーパス」などがあります。

各選択肢の評価:
① プラトー(Plateau):
・誤り:
プラトーとは、機械学習のトレーニングにおいて学習曲線が平坦になり、学習が進まなくなる状態を指します。コーパスとは関係ありません。
② ストライド(Stride):
・誤り:
ストライドは、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)において、フィルターを適用する際の移動幅を指します。テキストデータとは無関係です。
③ コーパス(Corpus):
・正しい:
自然言語処理における文章データの大規模な収集データを指す用語として、適切です。
④ セグネット(SegNet):
・誤り:
SegNetは、画像セグメンテーションに用いられる畳み込みニューラルネットワーク(CNN)ベースのモデルであり、自然言語処理とは関係ありません。

問題