220 畳み込み層

Convolution=「畳み込み層」は、画像処理で非常に優秀な成績をたたきだす「CNN(Convolutional Neural Network)」の構成要素。

8×8の入力データと3×3のフィルタの畳み込みを例として考えてみます。

入力データの左上から順にフィルタと同じ大きさのデータを切り出し、内積を計算していきます。

次に右に1ピクセルずらして、内積を計算していきます。

これを繰り返していき、一番右下のセルまで内積を計算すれば畳み込み演算は完了です。