解答:④ 取得した画像から人物の目や鼻の位置等の特徴を抽出して数値化したデータ
理由: 個人データとは、特定の個人を識別することができる情報を指します。目や鼻の位置等の特徴を抽出して数値化したデータは、個人を識別するための特徴情報であり、これを用いると特定の個人を識別することが可能になります。したがって、このようなデータは個人データとして扱われます。
その他の選択肢について:
- ① カメラ画像にモザイク処理等を施し,特定の個人が識別できないように十分加工したデータ:特定の個人が識別できないように十分に加工されたデータは個人データとは見なされません。
- ② 推定した性別や年代等を元データとは切り離して保存したデータ:推定された性別や年代などの情報は、特定の個人を直接識別する情報ではないため、個人データとは見なされません。
- ③ カメラ画像から形状認識技術等をもとに人数を計測したデータ:人数を計測したデータは、特定の個人を識別する情報ではないため、個人データとは見なされません。

