検定模擬問題(3) 問112

著作物を学習用データとして取り扱う場合に,2019年1月施行の改正著作権法30条の4第2号の規定に照らして,最も適切な選択肢を1つ選べ.

① インターネット上に公開されている他者の著作物を複製し,データセットを作成したとする.そのデータセットで学習させた機械学習のモデルは,営利目的で利用することが認められている.
② 第三者の著作物を含んだデータセットを作成することは,非営利の場合にのみ適法とされる.
③ 日本だけでなく,アメリカやイギリスなどでも同様の規定があるため,海外の著作物を複製して営利目的で利用することが認められている.
④ 他者が創作したデータの記録や編集は,コンピュータによる情報解析を目的とする場合には認められるが,コンピュータ以外による情報解析を目的とする場合においては認められていない.

解答