●用語集

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33 αβ法

Min-Max法による探索をできるだけ減らす手法。
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32 Mini-Max法

ゲーム戦略で用いる方法。自分が指す時にスコアが最大になるように、また、相手が指す時にはスコアが最小となるように戦略を立てる。
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31 ヒューリスティックな知識

「探索を効率化するのに有効な」という意味で、探索に利用する経験的な知識のこと。
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30 SHRDLU

テリー・ウィノグラードにより開発されたシステムで、英語による指示を受け付けコンピュータ画面に描かれる「積み木の世界」に存在する様々な物体を動かした。
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29 STRIPS

Stanford Research Institute Problem Solver:1971年、Richard Fikes と Nils Nilsson が開発した自動計画に関する人工知能の一種。プランニングで<前提条件><行動><結果>...
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28 プランニング

ロボットの行動計画を作成すること。
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27 深さ優先探索

探索木において、あるノードからとにかく行けるところまで行って、行き止まったら1つ手前のノードに戻って探索を繰り返す探索方法。メモリはあまり食わないが、運が悪ければ時間がかかる。
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26 幅優先探索

探索木において出発点に近いノード(探索木の各要素)順に探索する方法。複雑な迷路ではメモリ不足となる可能性あり。
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25 探索木

全てのパターンを場合分けすることで、目的とする条件を獲得する。掘り下げられるところまで掘り下げてから別の枝葉に移る深さ優先探索、同じ階層をしらみつぶしにあたってから次の下位層に進む幅優先探索がある。
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24 モンテカルロ法

第一次AIブーム時も用いられていた探索が原理の手法。ゲームをある局面から終局させることを繰り返し、どの方法が一番高い勝率となるかを評価する。